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CQV JAPAN

CQV Consulting

CQV / C&Qコンサルティング

医薬品製造設備のCommissioning & Qualificationを、計画段階の整理から試験実行まで支援します。プロジェクトの一部だけのご依頼にも対応します。

Situations

このようなご状況でご相談いただけます

  • 新しい製造設備・ユーティリティの導入にあたり、C&Qの進め方を整理したい
  • URSやプロトコルを作成したが、要求と試験のつながりに不安がある
  • ベンダーのFAT・SATの結果を、適格性評価にどう活用するか決めたい
  • 試験範囲が膨らみ、スケジュールと工数が見通せない
  • 技術移管に伴う設備の適格性評価を、計画から管理してほしい
  • 社内にCQVを専門に見られる人が少なく、相談相手がほしい

Scope

支援内容

01

C&Q計画・VMPの策定支援

プロジェクトの規模とリスクに応じて、適格性評価の進め方、文書体系、役割分担、スケジュールを整理します。

02

URSの作成・レビュー

製品品質と運用に必要な要求を、検証できる形で記述できているかを確認します。

03

システムリスク評価(SRA)・FMEA

品質に影響する機能・部位を特定し、試験の深さと範囲を決める根拠を整理します。

04

DQ・FAT・SAT・IQ・OQ・PQ文書のレビュー

プロトコル・報告書の構成、判定基準、要求とのトレーサビリティを確認します。

05

試験実行・現場立会いの支援

設計レビュー、試運転、FAT、IQ、OQ、PQの実行をベンダー・施工会社と調整しながら支援します。

06

技術移管に伴うC&Q支援

製品・工程の移管に伴う設備のURSからPQ、プロセスバリデーションまでの計画と管理を支援します。

07

CSV / CSAの考え方の整理

設備に組み込まれた制御・記録システムについて、GAMP 5の考え方に沿ったリスクベースの検証方針を整理します。対応範囲はご相談内容に応じて確認します。

支援する工程

  1. 01

    URS

    ユーザー要求仕様

  2. 02

    SRA

    リスク評価

  3. 03

    DQ

    設計時適格性評価

  4. 04

    FAT/SAT

    工場・現地受入試験

  5. 05

    IQ

    据付時適格性評価

  6. 06

    OQ

    運転時適格性評価

  7. 07

    PQ

    性能適格性評価

  8. 08

    PV

    プロセスバリデーション

Approach

支援の考え方

品質に影響する部分へ集中

リスク評価に基づいて、品質に関わる機能・部位を特定し、試験の範囲と深さを決めます。

要求から試験までをつなぐ

URSの各要求が、どの設計で満たされ、どの試験で確認されるかを追える状態にします。

現場で回る形にする

ベンダー・施工会社・品質部門の役割と手順を整理し、計画どおりに実行できる形にします。

※ 当社の支援は技術的な助言と実務の支援であり、規制当局の査察への適合を保証するものではありません。最終的な判断は貴社の品質保証体制のもとで行っていただきます。

Pricing

料金

CQVスポットコンサル

C&Q計画、URS・プロトコル・報告書のレビュー、リスク評価、現場での技術支援を、必要な範囲でご依頼いただけます。

個別お見積り

お見積りの主な要素

  • ご相談内容と対象文書の量
  • 期間・日数
  • オンライン/現地対応
  • 成果物の範囲
詳しく見る

プロジェクト単位のご依頼

期間・体制・成果物を決めて継続的に支援する場合は、内容を伺ったうえで個別にお見積りします。

※ 具体的な範囲・日数・成果物は、ご依頼内容を伺ったうえでお見積りします。現地対応の交通費・宿泊費の扱いもお見積り時にご案内します。

Contact

設備の立ち上げ、適格性評価、人材育成について、ご相談ください。

計画段階の整理から、進行中のプロジェクトの一部支援まで。まずは現在の状況をお聞かせください。