Representative
代表者プロフィール

CQV JAPAN株式会社 代表取締役
松澤 卓Suguru Matsuzawa
CQV経験24年
CQV / GMP / Qualification / Validation
Profile
現場と品質をつなぐ
2002年に九州大学工学部(機械系)を卒業後、製薬関連設備のエンジニアリングに従事。製造設備の導入・建設から、URS、リスクアセスメント、DQ、FAT、IQ、OQ、PQ、技術移管、GMP対応まで、製薬設備のライフサイクルを横断する業務を経験してきました。
固形製剤設備、包装ライン、注射剤の二次包装、空調・圧縮空気・精製水などのユーティリティを対象に、技術・品質・工程・関係者間の調整をつなぐ実務に携わっています。現場で培った経験を活かし、CQV業務の支援と次世代技術者の育成に取り組みます。
- 3つの立場を経験
- 設備を建てる側(建設会社)、設備を使う側(製薬会社)、適格性評価を支援する側(CQVエンジニアリング会社)の立場で、それぞれC&Qに携わってきました。
- ライフサイクルを通して担当
- URS・リスク評価から、DQ、FAT、SAT、IQ、OQ、PQ、プロセスバリデーション、技術移管まで、上流から下流までを経験しています。
- 英語での業務
- 外資系製薬企業で、海外拠点のメンバーとの会議進行や、委託製造先(CMO)との技術的なやり取りを担当してきました。
経歴
2026年〜
CQV JAPAN株式会社代表取締役
製薬設備のCQV業務の技術支援と、CQVエンジニアの育成に取り組む。
2025年〜2026年
CQVエンジニアリング会社Principal CQV Engineer
顧客プロジェクトのC&Q手順作成をリード。設計レビュー、試運転、FAT、IQ、OQ、PQの実行、ベンダー調整、工数算定・見積、若手エンジニアの育成を担当。
2022年〜2025年
外資系バイオ医薬品企業Senior Engineer(委託製造先の技術支援)
シリンジ・バイアル・オートインジェクター製品を担当。海外製品の国内向け技術移管、シリンジ二次包装ライン・バイアルラインの適格性評価、委託製造先(CMO)との技術調整、海外メンバーとの会議進行。
2014年〜2022年
外資系製薬企業設備部門 マネージャー/包装部門 マネージャー
空調・圧縮空気・精製水を含む設備の保全、GMP・HSE管理、適格性評価を含む設備プロジェクトを管理。後に包装部門でブリスター包装ラインの適格性評価とGMP対応を担当。
2011年〜2014年
外資系製薬企業Technologist(技術部門)
錠剤・顆粒製品の技術移管、原薬変更、プロジェクト管理を担当。
2002年〜2011年
国内総合建設会社エンジニア(エンジニアリング部門)
製薬工場の生産ライン・設備の建設プロジェクト管理と、URS・DQ・FAT・SAT・IQ・OQまでの適格性評価を担当。
九州大学 工学部(機械系)卒業(2002年)
記載内容は代表者個人の過去の経験であり、当社の受託実績を示すものではありません。企業名・案件名は守秘のため掲載していません。
専門領域
CQV / C&Q
GMP・品質システム
プロジェクト
設備:固形製剤
設備:包装・注射剤関連
設備:ユーティリティ・建屋
発信
製薬設備の現場で使うGMPやCQVの考え方を、YouTube・X・LinkedInで発信しています。
Contact
設備の立ち上げ、適格性評価、
人材育成について、ご相談ください。
計画段階の整理から、進行中のプロジェクトの一部支援まで。まずは現在の状況をお聞かせください。
